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古河JCのこれから

(社)古河青年会議所 LOMビジョン(2011〜2020)

(2010年10月20日作成)

(社)古河青年会議所は、1980年、古河の地に創立以来、地域に根付いた団体として、数々の事業展開を経て30年の歴史を刻んでまいりました。これからも不変の想い、更には新たなる挑戦を通して、より輝き続ける団体であるため、我々自身が導かれし証とすべく、ここにLOMビジョンを策定いたします。

 

「先導的提言集団」宣言

〜地域に夢や希望を提言し実現させる〜

地域を見つめ、地域に必要とされ、そして地域を動かす青年団体であれ変化に対応するだけではなく、変化を見据え確たる英知と勇気と情熱を持って、新たなる風をおこすべく邁進しよう全ては地域の幸せのために...

 

≪修練≫

組織団体である以上、会員個々の資質が原動力の全てとなる。

出席率の向上

時間は万人に平等に与えられたものである。
時間の上手な使い方を実践すると共に、会員としての責任と自覚を持ち出席率の向上に努める。

マナーの向上

一人ひとりの言動・行動が組織の品位を現す。
一人ひとりがJCの代表者である事を忘れず、常に礼儀正しく品格ある青年として社会的・JC的マナーの厳守に努める。

豊かな創造性

100歩先を見つめ、10歩先を考え、1歩ずつ。
先入観や固定概念に囚われる事無く、青年としての柔軟な発想を提案し、それを実践していく。

表現力・PR

自分自身を見つめることは、自己向上のスタートライン。
与えられた時間で自分の意見(考え)をまとめ、伝達することを通し、互いが互いを磨き合う。

出向制度の活用

JCとしての特徴を最大限に活かす。
茨城・関東・日本・しいては世界に視野を広げその学びをLOM内に持ち帰り共有する、また共有出来る場を設ける。

≪奉仕≫

郷土愛を育むことは地域への最大の恩返し。そしてそれは、次代への夢の架け橋となる。

まちに影響力のある事業の確立

古河JCの公益的シンボル事業の完成形へ。
地域から必要とされる事業を創り出し、行政や市民へと譲渡する。

住民・行政・他団体との協働運動

周囲の協力、賛同がなければ、それは自己満足に過ぎない。
地域全体を巻き込み、常に地域の先導者としての自覚を持ち、考え、行動する。

古河市の伝統文化の継承

過去・現在・未来の融合。
古河市の伝統文化を広く地域に伝播させつつ、時代に即した新しい文化を創造する。

環境福祉問題

安心して暮らせる、生き甲斐の持てる社会の実現へ。
地域に限りある資源を大切にし、最大限に活かしていく社会づくりへの運動を学び、実践する。

教育問題

子どもは大人を映す鏡であり、子ども社会での諸問題は大人社会の縮図でしかない。
学校、家庭、地域のパートナーシップによる人間力教育、調和と連帯と責任感溢れる青少年育成を推進する。

≪友情≫

志を同じうするものが相集い、豊かなコミュニケーションのもと、深き長き絆を共感する。

100名以上のLOM実現

未知の仲間を探し出せ。
会員全員の誇り高き拡大意識による、活力溢れる組織をつくりあげる。

自主的参加

例会や事業は、後に親友になるであろう同志に合える場所。
前向きな参加意識を持つ者同志が集う場所だからこそ、ゆるぎない信頼関係がそこにある。

組織の活性化

会員相互による仲間意識、思いやり。
「誰のために」を感じ、自らが率先してのJC活動・運動で組織の活性化を図る。

積極的自己PR

JCにおける友情は、地位や財力等による格差はない。
会員平等のもとに、臆することなく積極的な自己表現を磨く。

立場による責任

単年度制による新たな立場が人を育てる。
組織の中で、それぞれが置かれた担いを全うすることは、更なるスキルアップのきっかけとなる。

≪追求≫

自らの活動に対し永続的に事後検証を課すことは、新たに創り出すための向上心となる。

創立宣言文

よりよい街づくりにこうけんしよう!!よりよい青年であるよう己をきたえよう!!
(社)古河青年会議所の原点を忘れてはならない。

地域リサーチ

地域に貢献したいとの願いを叶える。
今、地域で求められる事業は何か、常に問題意識を持ち、我が郷土を見つめる。

2・5・10年後のビジョン検証

目標があるから、今すべき行動がある。
方向性を見失わないために、定期的なビジョン検証を確実に実行する。

事業の検証

地域に必要されている事業として成立しているのか。
継続事業は、存続を含め、時代背景または地域への必要性を検証する。

未来(とき)の扉を開く

未来は自ら切り開くものである。
眼(まなこ)は英知を持って未来を見つめ、両足は勇気を持って古河の大地を踏みしめ、情熱を胸に秘め、古河JCは今、新たなる未来へ。